ニュース
NEWS
2026.01.06
安全性と作業品質をさらに高めるために、4tリフトを新規導入しました!

このたび当社では、作業環境の強化として4t対応リフトを新たに導入しました。 「4t」と聞くと大型車向けの設備を想像されるかもしれませんが、主な対象は 一般車(軽自動車〜普通乗用車・ミニバン・SUV)です。 鈑金塗装だけでなく、整備面の品質向上も目的とした設備導入となります。
リフト導入の目的
鈑金塗装の作業では、外装だけでなく下回りや足回りの状態確認が必要になる場面が多くあります。 今回リフトを導入したことで、車両を安定した状態で持ち上げられるようになり、 確認精度・作業の安全性・整備性が大きく向上しました。
一般車の修理・整備での具体的なメリット
1. 下回り・足回りの確認がしやすくなる
バンパー脱着を伴う修理や、段差・縁石などによる下回りのキズは、目視しにくい部分に原因があることも少なくありません。 リフトを使用することで、そうした箇所を無理なく確認でき、 見落としを減らし、仕上がりの精度を高めることができます。
2. オイル交換などの整備作業もスムーズに
リフト下にはドレーナー(廃油回収装置)を設置し、 エンジンオイル交換などの軽整備作業も行える環境を整えました。 車両を適切な高さで保持できるため、作業がスムーズで、 確実かつ清潔なオイル交換が可能になります。
3. 作業姿勢が安定し、安全性が向上
無理な体勢での作業が減ることで、工具操作や締結作業の安定感が増します。 これは作業者の安全確保だけでなく、 整備・修理の仕上がり精度を安定させることにもつながります。
鈑金塗装+軽整備を一貫して対応
鈑金塗装の入庫時には、下回りや消耗部品の状態についてご相談をいただくこともあります。 リフト導入により、修理とあわせて オイル交換などの軽整備を同時に行うことも可能になりました。
もちろん、整備専門工場のような重整備ではなく、 あくまで一般車を安心してお乗りいただくための整備を中心としています。
設備は「見えない品質」を支えるもの
リフトやドレーナーは、完成後に目立つ設備ではありませんが、 作業の正確さ・安全性・再現性を支える重要な要素です。 鈑金塗装も整備も、最終的な仕上がりは 下準備と確認作業の積み重ねで決まると考えています。
キズ・へこみ修理、整備のご相談もお気軽に
小さなキズ・へこみ修理から、事故修理、オイル交換などの軽整備まで、 車両の状態を確認したうえで、最適な方法をご提案します。 「ついでに見てほしい」「一緒にできる?」といったご相談も歓迎です。
- キズ・へこみ修理
- バンパー・パネル修理
- 事故修理(保険対応のご相談)
- エンジンオイル交換などの軽整備
今後も設備と技術の両面から、一般車の鈑金塗装品質を高めていきます。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。